自社工場の自動化

automation_of_own_factory

ALFISでは自社工場のロボット化・
自動化に取り組んでいます

ALFISでは、さまざまなロボットシステムを自社開発し、自社工場(JRC本社工場・兵庫県南あわじ市)にて実際に導入することで、その技術・ノウハウを蓄積するとともに、自らがエンドユーザーとしての立場となって、よりお客様が使いやすい装置・システム、さらには新技術の開発に繋げています。

事例1

シャフトピン入れ装置

この装置は、コンベヤローラのシャフト端部に自動で輪留め金具を圧入する装置です。

こんなソリューションを実現しました

これまでの課題

・NC旋盤で加工後のシャフトに輪留め金具を挿入する単純作業に貴重な人手と時間がかかっていた
・人による作業のため挿入し忘れなどの可能性があった


手動での挿入

半自動機を用いた挿入

ソリューション

・ロボット・自動化により、この工程にかかる1日の労働時間が1日8時間→0.5時間に。(労働生産性16倍
・品質改善(センサによる挿入確認を行うため、挿入忘れのリスクがなくなり、後工程の不良ゼロ
・作業者を他の作業工程に配置できるようになり、人手不足の解消につながった。

事例2

ローラ吊り降ろし・パレタイズライン

この装置は、コンベヤローラを吊り降ろして画像検査をし、梱包するまでを自動化したものです。

こんなソリューションを実現しました

これまでの課題

・連続して搬送されれてくるローラを作業者が手で吊り降ろす作業のため身体的な負担が大きかった
・人の手によるタッチアップ塗装、また人の目による外観検査のため確認漏れの可能性が残った


ローラの吊降しは作業者の身体に大きな負担がかかる

作業者によるタッチアップ塗装・外観検査

ソリューション

・ロボット・自動化により、この工程にかかる作業者数が2人→0.2人に。(労働生産性10倍
・品質改善(カメラによる外観検査後に自動でタッチアップを行うため、品質が向上、後工程の不良ゼロ
・作業者を他の作業工程に配置できるようになり、重労働・危険作業・人手不足の解消につながった。

24時間365日無人稼働工場を目指して

ALFISでは、自社工場(JRC本社工場・兵庫県南あわじ市)のロボット・自動化、スマートファクトリー化を推進しています。


将来はお客様からの自動発注を受け、
完全自動生産へ

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