ロボットデパレタイズシステム【Mech-Mind ビジョンシステム搭載モデル】

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Mech-Mind のカメラと協働ロボットで
省スペースを実現

デパレタイズシステムに採用されているビジョンシステム「Mech-Eye DEEP」は最小ワークディスタンス1200㎜と短く、
天井の低い現場に最適。
さらに協働ロボットを使用することで、不要な安全柵を省略して設置が可能。

天井高さは最小3mから設置可能

Mech-Mindのビジョンシステムはパレット1枚分の場合、ワークとカメラの距離が1200㎜あれば認識可能。
この距離が短く押さえられていることで、天井の低い小~中規模の工場でもロボットを導入することが
できます。

Mech-Eye-DEEPのワークディスタンス

協働ロボットを採用することで安全柵不要に

産業用ロボットと違い、協働ロボットは全周を安全柵で囲うことが必須ではありません。エリアセンサやレーザーカーテンなどの安全対策機器と組み合わせる
ことで、安全柵の設置を省略することができるため、産業用ロボットを使用する場合と比較してより狭いスペースにロボットを設置することが可能になります。

幅広いワークに対応可能なビジョンシステム

様々な段ボールだけでなく、麻袋等の袋物も正確に認識ができるMech-Mind のビジョンシステムを採用し、
1台の装置で幅広いワークをデパレタイジング。

色・形・プリント等さまざまな段ボールを認識

一般的な茶色の段ボール・テープだけでなく、色や柄の入った段ボールやテープが使われていても正確に1つ1つ認識してデパレタイズが可能です。
ワークの登録を行わなくてもデパレタイズを行うことができ、装置1台で単載・混載両方のパレットに対応
します。

混載デパレタイズ

袋物のデパレタイジング

段ボールだけではなく、パレットに積みつけられた麻袋等袋状のワークも段ボールと同じ装置で
デパレタイジングすることができます。

袋物デパレタイズ

Mech-Mind ビジョンシステムの優位性

高精度

Mech-Mind のビジョンシステムは、高精度の3D センシング技術を採用しています。
この技術により、正確に物体を認識し、正確な位置と姿勢を把握することが可能です。

柔軟性

TCO/IP などの標準的な通信インターフェイスを介し、世界の主要ロボットメーカー全650 機種以上のロボットに対応します。
また、バラ積みピッキングや段ボールのデパレタイジングなど複数の代表的なアプリケーションを内蔵しているだけでなく、
軌跡計画、衝突検出など先進的なアルゴリズムも内蔵していることから、安定性の向上をサポートします。

簡単操作

Mech-Mind のソフトウェアは、グラフィカルなインターフェイスを採用しており、プログラミング不要で誰でも簡単に操作することができます。

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運営者情報

ALFIS(アルフィス)について
ALFIS(アルフィス)について

私たちアルフィスはベルトコンベヤ部品の国内リーディングカンパニーのである株式会社JRCの新規事業として2018年に生まれた、ロボットSIer(システムインテグレーター)の事業ブランドです。

中小企業をはじめとした、「製造業」と「研究ラボ」における人材不足、生産性・品質・精度の不安定さ、過酷・危険・煩雑作業の課題を、産業用ロボット協働ロボットの活用によって解決し、確かな成果を挙げる「ロボット導入・ロボット化・自動化のトータルソリューション」をご提案します。

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