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「インターフェックス Week 大阪」に出展しました

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アルフィスは、2020年2月26日(水)~28日(金)にインテックス大阪で開催された展示会 「第6回 インターフェックス Week 大阪 – [医薬品] [化粧品] [洗剤] 研究・製造展-」に出展いたしました。

インターフェックスWeek 大阪とは

製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展される、関西最大の医薬・化粧品の専門技術展です。

出展内容

アイソレーションシステム
『Pure Q-be R』

クリーン機器の主要メーカーである株式会社ダルトンとの共同開発品を展示いたしました。
密閉型クリーンベンチ「Pure Q-be 」の中にアルフィスの 6軸協働ロボットシステムを搭載することにより、無菌空間やクリーン空間での一連の手作業を代替・自動化します。
通常、密閉エリアでの人の手作業では困難な精密な作業の速度向上に貢献します。


卓上型・ラボラトリーオートメーションシステム
『アルフィス・ラボティクス3』

高精度ビジョンセンサを標準搭載し、バーコードやQR コードの読み取り、液面高さのチェック、良品・不良品の判別、寸法や形状の測定、色の識別など簡単な品質管理にも応用が可能です。また、3軸ロボットにより、従来、熟練研究者による高度な手技でしか行えなかった煩雑な繰り返しのラボ作業を秒単位・0.1mm 単位の精度で再現します。お持ちのPC・スマートフォン・タブレットから誰でも簡単に操作でき、自動/手動の運転切り替えも可能です。


多能工型・ラボラトリーオートメーションシステム
『アルフィス・ラボティクス6』

6軸協働ロボットを搭載し、研究ラボでの手作業の代替・自動化を行うための装置です。ツールチェンジャーにより、複数工程の自動化をこの1台で実現します。培地供給ユニットや、ストッカーユニットなどのオプション装置により、細胞培養における長時間・連続自動運転が実現可能です。


アルフィス・ラボティクス6専用・機能拡張ユニット
『粉体自動供給ユニット』

粉体供給タンクをセットするだけで、多品種粉体の軽量作業を自動化する装置です。6軸協働ロボットにより、シャーレのフタ開閉から、各種粉体の振動フィーダへの搬送・設置、電子天秤での秤量、ストッカーへの各納まで、一連の作業を自動で行います。従来課題であった手作業による計量値のバラツキを解消します。


協働ロボット × AI搭載3Dビジョン
『ピッキング&プレイスシステム』

ディープラーニング(深層学習)機能を搭載し、サンプル画像から対象物の特徴を「学習」し、その位置や向き・姿勢の特定が可能なピッキング&プレイスシステムです。
対象物のCADファイルとのマッチング不要で、特異な形状や不均一なサイズのオブジェクト、あるいは半透明の材料でも識別することができます。


このたびの展示会は、新型コロナウィルスへの感染拡大防止が叫ばれる中での出展となりましたが、期間中、弊社ブースへお立ち寄りいただきましたお客様には、心より御礼申し上げます。
今後も弊社のロボット化・自動化における技術とサービスを多くの方々にご案内してまいります。

出展内容に関しまして、ご不明な点やご質問などは、いつでも承りますので、どうぞお気軽にご一報ください。

【本件のお問い合わせ先】
株式会社JRC
メディカル・LA事業部
担当:景利(かげとし)
TEL:072-267-4975
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