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JRC「健康経営優良法人2022」に4年連続で認定

当社は、3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」に認定されました。
当社が認定されるのは、4年連続となります。

当社では、経営方針に基づく「人事・労務ビジョン」に示す「社員が皆、社会の一員として活き活きと健康で幸福な生活を送るために必要な会社」の実現を目指しています。
その考えのもと、「健康経営」の視点から、社員一人ひとりの健康維持・増進、働きやすさの向上、働きがいのある職場の実現のため、2018年3月に「JRC健康経営宣言」を制定しました。
そして、その宣言に基づき、会社、健康保険組合、社員とその家族が一体となって、さまざまな施策を策定・実施するとともに、達成状況を検証して継続的な改善に努めています。
具体的には昨年度は主に次のような施策の策定・実施に取り組みました。

【JRCの主な取組み】

・長時間労働の抑制に関する取組み
当社では、適切な労働時間の管理及び時間外労働時間の削減に向けて、勤怠システム、RPA(Robotic Process Automation)によるデータ管理を導入しています。
これらのシステムに基づいた職場・従業員個別の改善アプローチにより、一層の時間外労働時間の削減及び計画的な年次有給休暇の取得促進を進めています。

・メンタルケアを中心とした従業員支援の取組み

当社では、従業員の心身の健康を何よりも大切にしております。
そのため、管理職も含め全社員を対象としたハラスメント防止研修の実施や、社員相談窓口及びEAP(従業員支援プログラム)の利用を積極的に社内に周知し、従業員のメンタルヘルスケアに取り組んでおります。

その他にも継続して、ストレスチェックの実施(50人未満の事業所含む)、感染症予防対策(新型コロナウイルス対策、インフルエンザ予防接種費用補助)、テレワーク・時差出勤などの体制整備などに取り組んでおります。

当社は、社員一人ひとりの健康維持・増進、働きやすさの向上、働きがいのある職場の実現のため、引き続き健康経営に積極的に取り組んでまいります。

【健康経営優良法人認定制度とは】

地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
また、本認定制度では法人規模により「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。

※健康経営は、NPO法人・健康経営研究会の登録商標です。

■本件に関する詳細情報は、こちらのプレスリリースをご確認ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000086265.html

また、下記の連絡先までお気軽にお問合わせください。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社JRC
担当 : 管理本部 人事総務課 藤原
TEL : 06-6543-8680
FAX : 06-6543-8681

お問合わせフォーム:https://www.jrcnet.co.jp/contact/form05/


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