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近畿大学・薬学部にて製品改良に向けた意見交換会を実施

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

アルフィスでは、2018年11月8日に近畿大学・薬学部を訪問し、実習室の一角をお借りして、
弊社製品「ラボティクス6」および「ラボティクス3」についての意見交換会を開催いたしました。

当日は先生方をはじめ、日々、実際に分注等の作業をされている院生の皆さまにもご参加いただき、
2グループに分かれての意見交換を行いました。

意見交換の中では、現在の研究内容について、またその自動化において必要な機能・条件・適用範囲など、
弊社の開発担当者が、皆さまと直接ヒアリングを行いました。

皆さまからは、分注における滴下・吸引量の繰り返し精度の重要性といった貴重なご意見のほか、
「継代培養」など手間と時間のかかる作業の自動化を早期に実用化して欲しいなどのご要望もいただき、
今後の研究開発を進めるうえで、大変有意義な時間となりました。

いただいたご意見・ご要望を活かし、より現場で使いやすく、役立つ製品に改良してまいります。

この度、事前の打ち合わせ時から教室の手配等でお世話になった多賀淳先生、長井紀章先生、
またこのような貴重な機会を設定いただいたNEWRON株式会社の西井香織様をはじめ、
すべての先生方、参加者の皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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