新設チョコレートラインの副原料供給工程に真空式空気搬送機を導入。モルトパフ・プレッツェル・クッキー・塩といった比重・形状の異なる原料を、投入ホッパーからサイクロンホッパーまで短距離で搬送。
| ワークの種類 | モルトパフ、プレッツェル、クッキー (サイズ:~φ5mm 程度) |
|---|---|
| 納入先 | お菓子メーカー/ 原料供給ライン |
| 工程・用途 | 副原料の供給設備 |
| プロダクト | 据付空気搬送機 |
課題
何種類もの比重・形状の異なる粒状原料を同一ラインで搬送する際、搬送条件の調整負担が大きいことが課題。
ご提案
据付場所の高さ・距離に応じた空気搬送システムを提案。副原料それぞれで比重・形状が異なるため、搬送テストを実施し、最適な吸引力と配管径、サイクロン構造を設計。
装置の動き
①作業者がホッパーへ副原料を投入。
②サニタリー配管(SUS) を通じて原料を吸引。サイクロンホッパーまで搬送。
③定量供給機に投入。必要量が計量され、ミキサーへ供給。
⑤ミキサーで主原料(チョコレート)と副原料を混合、以降の工程へ送る。















