- Before
- 一部商品製造時にのみ特定の副原料を投入する作業を、作業者1名で対応し、1時間に3回実施していた。作業時には階段を上り、上部のホッパーに副原料を投入する必要があり、作業負担が大きかった。
- After
- 上部ホッパーまで、ポータブル空気搬送機にて材料供給を行うことにより、階段の上り下りをせずに投入作業が可能となり、作業者0.5人分の稼働で対応可能に。また、装置を使用しない時は取り外して移動・保管でき、清掃時にも簡単に動すことができるようになった。
| ワークの種類 | パフ、プレッツェル、クッキー |
|---|---|
| 納入先 | お菓子メーカー |
| 工程・用途 | 原料供給ライン/ 副原料の供給設備 |
| プロダクト | ポータブル空気搬送機 |
課題
一部商品製造時にのみ特定の副原料を投入する作業を、原料投入時に階段を上り下りして人手でホッパーへ投入する必要があり、作業者の負担が大きかった。
ご提案
ポータブル空気搬送装置を提案。作業者は階段の上り下りなしでホッパーに原料を投入することができ、そこからポータブル空気搬送装置により上部ホッパーまで空気搬送されるため、作業者の負担を大幅に軽減し、作業効率の向上につながりました。
装置の動き
①作業者がホッパーへ副原料を投入。
②サニタリー配管(SUS) を通じて原料を吸引。サイクロンホッパーまで搬送。
③定量供給機に投入。必要量が計量され、ミキサーへ供給。
④ミキサーで主原料(チョコレート)と副原料を混合、以降の工程へ送る。















